水抜き土留工
ニホン・ドレン工業のドレン製品は、お客様のドレンに関するご要望を高品質・低コストで実現します。
- 土留と暗渠のダブル効果
- 従来のそだ柵工や編柵工の土留効果に加え、法内部への浸透水や湧水の処理が可能である。
- 盛土・土質の改良
- 暗渠排水効果により、土の内部摩擦力と粘着力のアップが期待され、すべり抵抗力が確保される。
- 押え盛土的効果
- 安定した表層が確保されるため、土による押え盛土的効果が発揮される。
- 集水効果のUP
- フィルター・ネットを鉛直に対し、約10°傾斜させ、ネット下部の水切りによって水受効率が一段と優れたものとなっている。
- 状況に応じた設計が可能
- スロープ・ドレンの組合わせにより土留高さ・暗渠処理深さが調整できるため、法面の土質やすべり想定深さ等の現場状況に応じた施工ができる。

- 切土面などで表層肌落程度の崩壊が考えられる場合、あるいはプラスチック製格子枠等の機能に加えて暗渠機能を加味し、より安定化する場合に採用する。
スロープ・ドレンの埋設間隔は1.0mが妥当である。 
- 通常の盛土法面の保全・防護工として用い、その埋設間隔は1.5mを標準とするが、状況により2.0m間隔でも可能である。

- シラスやマサのように耐浸食性が著しく劣る斜面、地形的に水の回って来やすい斜面、あるいは既に雨水浸食や崩落が起きた斜面、法肩部で完全に水をカットしたい時に用いる。その間隔は1.5〜2.0mが適当である。

- 斜面全体に用いることは余りないが、斜面状況、崩壊状況に合わせ適宜採用する。















